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  • 2010.06.11 Friday
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【風】「女の生き方」どちらに共感?(産経新聞)

 突然ですが、女性のみなさんにお聞きします。幸せな女性の生き方って、どんなものでしょうか−。

 30代以上、未婚、子ナシの「負け犬」と、そうでない「勝ち犬」の幸福論が話題になってから6年。今、女性の生き方をめぐる新たな“バトル”が起きている。

 主役の一人は、「人生は努力、向上」「結婚、育児で成長できる」と主張する経済評論家の勝間和代氏。キャリアアップや資産運用を勧める著作の累計発行部数は320万部以上(公式ホームページより)。禁酒・禁煙、自転車といったライフスタイルや愛用の所持品をまねる「カツマー」と呼ばれる信奉者も出現している。

 かたや、飛ぶ鳥を落とす勢いの勝間氏に「待った」をかけるのが、精神科医の香山リカ氏。昨年7月に出版した「しがみつかない生き方」(幻冬舎)で「〈勝間和代〉を目指さない」と“宣戦布告”。45万部以上のベストセラーになった。「頑張らない人がいてもいい」「結婚、出産は自由な選択」という自然体の生き方の支持者は「カヤマー」と呼ばれる。

 「しがみつかない−」が売れた後、勝間氏は反論する形で「やればできる」(ダイヤモンド社)を出版。今年1月には、両氏の対談をまとめた「勝間さん、努力で幸せになれますか」(朝日新聞出版)も出された。

 私自身も27歳、妙齢独身。「女性が活躍する時代や」と叱咤(しつた)されたかと思えば、「仕事ばかりじゃ幸せ逃すで」と心配される。両氏の書籍に救いを求めたところで「どっちの言いたいことも分かるなあ」と悩みは深まるばかりだ。

 取材で出会う女性たちの多くも、キャリア、結婚、出産、育児、再就職などに悩みながら生きている。男女共同参画が進んだとはいえ、女性の政治・経済分野への進出度は109カ国中57位(2009年10月、国連開発計画)。まだまだ女性にとっては生きにくい。

 今回のテーマは「女の生き方」。仕事も結婚も出産もよしとする「勝間派」、仕事も結婚も出産もない人生だってありという「香山派」。あなたはどちらに共感しますか?(奈)

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